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YUIFABの使い方|準備はいりません。
相談フォームから始められます

カテゴリ:進め方監修:YUIFAB編集部
結論:YUIFABへの相談に、決まった形式や必要書類はありません。相談フォームから、手元の情報と困りごとを送るだけで始められます(お電話・メールでも構いません)。図面・写真・現物・品番が手元にあれば検討は速く進みますが、なくても構いません。コンシェルジュが内容を伺い、足りない情報は質問しながら一緒に埋めていきます。見積回答した金額以外に、相談料・コンサルティング料は原則かかりません。お預かりした図面・技術情報は、検討に必要な範囲でのみ扱います。「何を確認すべきか分からない」段階からのご相談こそ、コンシェルジュの出番です。
INDEX
  1. YUIFABは、こんな窓口です
  2. 相談の入口は3つ——フォーム・電話・メール
  3. 相談から納品までの流れ
  4. 資料があれば、検討はさらに速く——なくても構いません
  5. 費用・秘密保持・対応範囲
  6. 相談フォームの書き方のコツ
  7. よくあるご質問

1. YUIFABは、こんな窓口です

YUIFAB(ユイファブ)は、金属・樹脂・新素材の製造コンシェルジュです。図面から価格を自動計算するサービスではなく、用途・数量・品質要求を聞き取りながら、国内外の協力メーカー様・自社・グループ工場のネットワークから、工場・工法・商流を人が考えて結びます。詳しい考え方は記事「製造コンシェルジュとは何か」をご覧ください。

主な対象は、量産や継続取引を見据えた企業のご相談です。新商品・新機種の立ち上げや増産対応から、海外生産切替えの現地調達、品質トラブル、仕入先の廃業、商流変更、自動化、帳票対応まで、製造と調達にまつわる相談全般が範囲です。

2. 相談の入口は3つ——フォーム・電話・メール

ご都合のよい入口からご連絡ください。どこから始めても、その後の流れは同じです。

入口使い方
相談フォームまずはこちらが基本です。24時間受付。必要な項目をご案内するので、迷わず送れます。手元の情報と困りごとを、そのまま送ってください。
お電話思いついたまま、口頭でご相談ください。資料の準備は不要です。
電話番号:070-6800-0111(受付:平日 9:00〜17:00)
メール図面や資料の添付が多く、フォームに収まりにくいときに。宛先にお送りください。
宛先:XXXX@XXXX

3. 相談から納品までの流れ

ステップ内容
① 相談・見積依頼フォーム・電話・メールのいずれかで、困りごとをご連絡。図面・写真・品番などが手元にあれば、あわせてお送りください
② ヒアリングコンシェルジュが内容を確認し、用途・数量・品質要求・納期など、足りない情報を質問しながら整理します
③ 検討・ご提案工場・工法・商流を検討し、お見積りと進め方をご提案します。判断が必要なときは、選べる案をあわせてお示しします
④ 試作・サンプル必要に応じて試作・サンプルで品質を確認します。案件によっては、この段階で検査基準や限度見本を取り決めます
⑤ 量産・納品量産立ち上げから納品まで。量産後も、品質・納期の管理を継続して支援します

YUIFABは「見積から納品まで」を一貫して支援します。見積を出して終わりではなく、量産・納品、その後の改善まで対応します。

4. 資料があれば、検討はさらに速く——なくても構いません

何もなくても始められます。手元に次のようなものがあれば、それぞれ次のように活かせます。

手元にあるもの始め方
図面・3Dデータそのまま添付してください。コストを抑えたい場合は、用途に対して本当に必要な公差・仕上げかをご一緒に見直すと、製造側で工夫できる幅が広がり、価格を下げられることがあります
現物・写真複数の角度から、定規などを添えて撮影を。現物は良品が望ましいですが、摩耗品でも構いません
品番・型番刻印・ラベル・納品書の記載など、分かる範囲で。規格品なら品番から仕様を特定できる場合があります
手書きのイラスト構想段階で十分です。欲しい形・主要寸法・用途が分かれば、工法や材質の検討から始められます

図面がない場合の進め方は、記事「図面がない部品でも、現物・写真・品番から製造相談できるか」で詳しく書いています。

5. 費用・秘密保持・対応範囲

費用。見積回答した金額以外に、相談料・コンサルティング料は原則かかりません。複数案の比較や工法の検討も、相談の範囲内です。

秘密保持。お預かりした図面・技術情報は、お見積り・製造の検討に必要な範囲でのみ利用します。協力メーカー様へ検討・製造のために開示する場合も、必要最小限の範囲に限り、ISO/IEC 27001(ISMS)認証を取得した運用体制のもとで取り扱います。

対応範囲。金属・樹脂・新素材の部品全般。切削、鍛造・圧造、鋳造・ダイカスト、MIM(金属粉末射出成形)、プレス(板金)、樹脂成形などの工法から、熱処理、めっき・緩み止め・シール剤の塗布などの表面処理、検査、組立(ASSY)、自動化設備まで、工程全体で対応します。単品の加工だけでなく、複数部品を組み付けたユニットでの供給(ASSY)もご相談いただけます。急ぎの試作・立ち上げも、量産を見据えた案件であれば、まず状況をお聞かせください。必要数量・希望納期・品質条件を確認し、できる限り早く進める方法を一緒に考えます。

6. 相談フォームの書き方のコツ

うまく書こうとする必要はありません。わかる範囲で書いていただければ、足りないところはコンシェルジュが質問しながら一緒に整理します。次のような手がかりがあると、最初のご提案が早くなります。

  • ご相談の入口を一行で。「新しい製品の部品を量産したい」「増産や新機種への切り替えに対応したい」「いまの調達先で、供給に不安が出てきた」——きっかけをそのまま書いてください。
  • 数量や時期の見込み(わかれば)。「月◯個くらい」「来春から」程度の概算で構いません。決まっていなければ未定のままで大丈夫です。
  • 動かせない条件(あれば)。取付寸法や相手部品など、すでに決まっている前提があればお知らせください。なければ、そこからご相談します。

7. よくあるご質問

質問回答
資料が何もなくても相談できますか?ご相談いただけます。お電話やメールで状況を伺いながら、必要な情報を一緒に整理します。図面・写真・品番は、あれば速くなる材料であって、相談の条件ではありません。
相談だけでも費用はかかりますか?見積回答した金額以外に、相談料・コンサルティング料は原則かかりません。
図面や資料は、どのように管理されますか?お見積り・製造の検討に必要な範囲でのみ利用し、ISO/IEC 27001(ISMS)認証を取得した運用体制のもとで管理します。
どんな相談が多いですか?新商品の立ち上げ、新機種への切り替え、増産で従来の商流だけでは対応が難しいとき、海外生産切替えに伴う現地調達の検討、品質トラブル、仕入先の廃業・供給停止、商流変更・国内回帰、工程の自動化、熱対策・VA/VEなど、製造・調達の課題全般です。ものづくり相談室の各記事も参考にしてください。

思い立ったときに、そのままご相談ください。

相談フォームから、手元の情報と困りごとをそのまま送ってください。YUIFABのコンシェルジュが内容を確認します。

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