見積から納品まで。 見積・相談

YUIFAB
BRAND STORY

SCROLL
YUI + FAB
結い×FABYUIFAB

FABは、Fabrication——ものづくりを意味する世界共通の言葉。工場そのものを「FAB」と呼ぶこともあります。日本のものづくりの心を表す「結い」と、世界に通じる「FAB」。その二つを、結びました。

THE SCREW
十字のねじ頭——
交わる場所を、留める。

ロゴ中央には、十字のねじ頭があります。ねじは、ものとものを留める部品です。小さく見えても、品質や安全性を支える重要な機能部品です。

YUIFABのロゴでは、そのねじ頭が、二本の線が交わる場所を留めています。お客様の要望。製造先の技術。商流の条件。品質と納期。それらが交わる場所で、YUIFABが当事者として責任を持つ。単なる紹介ではなく、見積から製造・納品まで対応する。その姿勢を、ねじ頭で表しています。

ロゴ規程書では、十字のねじ頭を「交わる場所を留める」要素とし、商流が交差する場所で品質と納期に当事者の責任を持つ宣言として位置づけています。

COLOURS
色に込めた意味
AITETSU
藍鉄
#1B2A4A
信頼と精度の色。図面、金属、夜明け前の工場のような、静かな強さを持つ色です。
SHINCHU
真鍮
#B08C42
ものづくりの手触りの色。鋲や黄銅部品の色から採った、YUIFABのアクセント。ロゴ中央のねじ頭に使い、締結部品を原点に持つ記憶を残しています。

YUIFABの基本色は、藍鉄と真鍮です。派手に見せるための色ではありません。信頼できるものづくりを、静かに、強く伝えるための色です。

DRAWN BY RULE
規格で描くロゴ
φ³ φ 1 1/φ²
ねじ頭の直径1
結いのループ径φ
シンボル全高φ³
線幅1/φ²
φ = 2cos36° = 1.6180339887…

誰が見ても、同じ線になる。誰が引いても、同じ形になる。これは、図面を読み、寸法を守り、品質をそろえるものづくりの考え方そのものです。

YUIFABのロゴは、見た目のためだけのデザインではありません。「規格で描く」という、ものづくりの流儀を持ったロゴです。ロゴ規程書では、曲線は自由曲線を使わず円弧と直線で構成し、寸法はねじ頭の直径を「1」として黄金比で決めるとされています。ループ直径、足の角度、線幅なども黄金比や36°を基準に規程されています。

TYPEFACE
書体に込めた意味
YUIFAB
欧文ワードマーク | DIN系

YUIFABの欧文ロゴには、DIN系の書体を使います。DINは、工業規格に由来する書体です。無駄が少なく、読みやすく、規格の思想を持っています。

YUIFABのロゴは、感覚ではなく規格で描く。文字にも同じ考え方を持たせました。

Yui

村じゅうで、一軒の屋根を葺く。

かつて白川郷では、一軒では葺ききれない大きな茅葺き屋根を、村じゅうの人が集まって葺き替えました。これを「結い」と呼びます。YUIFABは、国内外の協力メーカー様のネットワークに、東京鋲兼の自社・グループ工場が持つつくる力を重ねて、ものづくりを成し遂げます。つなぐ手も、つくる手も——その両方を持つことが、YUIFABの強みです。

Teiketsu

「結ぶ」は、創業からの本業。

「結ぶ」は、母体である株式会社東京鋲兼が1941年の創業以来つくり続けてきた、ねじ・締結部品の本業です。部品と部品を結び、製品を形にする。八十余年つちかった締結の技術が、この名前の土台になっています。

En

つくりたい人と、つくれる人を。

「これを作りたい」というお客様と、
それを形にする自社・グループ工場、協力メーカー様。

YUIFABは、その力を一つの商流にまとめ、
見積から、製造・納品まで進めていきます。

紹介して終わるのではなく、
ものづくりを最後まで動かすこと。

その姿勢を、このしるしに表しています。

ものづくりを最後まで動かす YUIFAB
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